施工事例-1 屋根塗装施工

ご相談内容

今回は屋根塗装の施工です。こちらのお宅は3年程前に別の業者で、屋根塗装を行なったそうです。

ご提案

施工前の写真を見てわかるように3年でこの劣化具合。
あまりにもひどいと思い原因を探ると、前の業者は二層塗りで終わらせてしまっていることがわかりました。
なので今回は塗り替えを提案させて頂きました。

施工内容

①屋根塗装はまず、屋根の洗浄作業からはじめます。

屋根塗装をする前に高圧洗浄を行ない、屋根材に付着した
汚れやホコリ、カビ、コケ、藻、塗膜表面のチョーキング(触ると手に付着する粉状のもの)、
剥がれかけた塗膜(塗料の膜)などを徹底的に取り除くことで、
美しく仕上がり、屋根材と塗料の密着性を高めることもできるため、
より質の高い屋根塗装につながります。

②洗浄が終ると次は下塗りという作業に入ります。

下塗り塗料の一番の目的は、上塗り塗料をしっかり密着させること。
屋根材と中塗りや上塗りに使用する塗料の密着度を高めることで、
耐久性を高くすることができます。

③下塗りが終わり乾きを待った後、中塗りの作業に入ります。

中塗りの役割は、仕上げ塗装に厚みを持たせる事ができるので、
塗料の機能を長持ちさせる効果があります。
中塗りが終わり再び乾きを待った後、いよいよ仕上げの工程に入ります。
上塗りの役割としては、中塗りで生じた色ムラや気泡を覆い隠す、
雨風や汚れから外壁を守るといった機能が挙げられます。

左が中塗り、右が上塗りです。

屋根塗装は見た目の変化も楽しめますが、一番の目的は住宅の屋根を塗膜でコーティングし、雨風から屋根を守るというものです。

④全体を上塗りで仕上げたら施工完了です。

【施工後】

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